ガバナー事務所だよりホームへ
国際ロータリー第2650地区ホームページへ2006~2007 ガバナー 平井義久
ホーム活動方針公式訪問日程ガバナー月信地区内クラブだより地区委員会だより

« 2006年9月 | メイン | 2006年11月 »

福井RYLA開催される

福井RYLA開催される

新世代・RYLA委員会 委員長 吉川裕丈

10月20日・21日福井地区RYLAが、曹洞宗第二道場の大野市宝慶寺にて開催されました。福井県下より18名の受講生が集まり1泊2日のセミナーを体験いたしました。

大野商工会議所の黒原孝雄会頭による「少年よ大志を抱け」と題しての講演、石黒英進 堂監老師による法話、坐禅、経行(きんひん/歩く坐禅)と盛りだくさんの内容でした。

2日目は、4時起床、坐禅、経行、清掃奉仕等を行い宝慶寺下山いたしました。IM5組の閉会式典で福井地区RYLAの修了証授与式を行い懇親会にも参加させていただきました。

携帯電話も「圏外」、仕事のこともすっかり忘れ禅宗の作法を取り入れたあまり前例のないRYLAであったと感じております。

Cimg3684 Cimg3692 Cimg3703 Cimg3717

〓ロータリーにふさわしい品格のある人を〓「1クラブ1人増」を確信 会員増強セミナー

〓ロータリーにふさわしい品格のある人を〓

「1クラブ1人増」を確信

会員増強セミナー

          地区会員増強副委員長 高橋裕夫(京都ロータリークラブ)

平井義久第2650地区ガバナーが主催する「地区会員増強セミナー」が10月15日 、京都市南区のキャンパスプラザ京都で開かれ、平井ガバナー、森定秀夫地区会員増強委員長、岩本金悟地区拡大委員長はじめ、各ロータリークラブの会長、会員増強委員長(代理を含む)ら約200人が出席しました。
この日は、RI第2630地区パストガバナーでRI会員組織第3ゾーン・コーディネ ーターの服部芳樹氏に基調講演を依頼。服部氏は「増強の4方向」として 1元ロータリアン(退会s者)への対応 2新会員を地域社会に 3会員の強化 組織と運営の規範を学ぶ 4ロータリー家族--を示され、「増強の唯一の方法はクラブの魅力を高めることで、その出 発点は会員の質的向上にある」と語られました。ついで、平井ガバナーが基調方針として 「どことも入会を希望する人で行列のできるようなクラブになってほしいが、だれでもと いうわけでなく、ロータリーにふさわしい品格のある人でなければならない」「会員は企業で、業界で、地域で、そしてロータリークラブで立派な人でなければならない」と述べられました。
このあと、服部氏、平井ガバナー、森定委員長、岩本委員長の4人をパネラーにパネル
デスカッションに移り、まずRI会長が示している「1クラブ1人増」について取り上げ
られたが、服部氏の「現在までに達成しているところは?」の質問にほとんどのクラブが
挙手し、平井ガバナーも「十分やっていただけると確信する」と応じました。さらに「会
員は質か量か」「女性会員」の問題についても意見が出され、クラブ側からは「休会制度
の実現」「一業種多会員」「純増の期限」などについての提案もありました。                                    1 2

公式訪問同行取材 武生府中RC 福井水仙RC

ガバナー公式訪問同行取材

1012日(木)昼 武生府中ロータリークラブ

        夜 福井水仙ロータリークラブ

地区広報 武部 宏

この日お昼前にJR武生駅に到着、武生府中RCの例会場であるJA会館まで歩くことにしました。インターネットで取り出した地図では数分ぐらいに思っていたところ結構遠い、越前武生総社大神宮へ続く表参道から旧北国街道の町並みを歩いていると、不思議なほど人通りが少ないのです。後で聞けば、福井の人は夫婦で働いている人が多く外には出ないんですと言われて妙に納得。

JA会館の3階が結婚式場になっていてそこが例会場です。この日61番目の公式訪問となった武生府中RCは今年で30周年を迎えられました。例会連続出席29年の会員が2人も居られ15年以上で数えると17人にもなります。熱心さが伺えます。

例会は点鐘の後、健康体操から始まりました。縦1列に並んで前の人の肩を揉んであげるのです。よき時に向きを変えて今度は揉んでくれた人の肩をという具合に、体を揉みほぐしながらコミュニケーションにもなっていました。

武生は今から1300年前に【越の国】として国府のおかれた歴史ある街です。約1000年前には紫式部が国府に任じられた父と共に武生で過ごしています。この歴史を生かして奉仕活動を企画し、昨年は「体験平安時代」という独創的なイベントに組み込みガバナー特別賞に輝いたクラブです。

例会では植田会長が、平井ガバナーが月信の中で、ロータリーバッジを初めて付けた時に感動されたエピソードを引用しつつ、私たちもバッジの感動を持ち続けようと呼びかけておられました。この日はニコニコにも全員参加されました。府中RCもCLPを取り入れたクラブです。クラブ協議会ではガバナー一行がこの後福井水仙RCに向かうとあって6部門の代表が各委員会の事例も交えて報告、極めてスムーズに進行し、これがCLPの良いところですと講評の最後に締めくくられました。

休む間もなく福井市へ移動です。

平井ガバナー62番目の公式訪問、この日はダブルです。福井で19番目のクラブ、福井水仙ロータリークラブです。福井市内の7RCをスポンサークラブに、今年の3月に創立し5月21日にRI加盟伝達式を行ったばかりです。水仙は福井県花です。バイパスを走って3時半に到着、小林会長、役員の皆さんがにこやかに迎えてくださいました。

例会場は神明神社儀式殿で、宮司の武曽正彦さんはSAAです。駐車場の案内にテキパキ動いている青年伊藤邦治さんは副SAA、なんと28歳です。先輩と言っても全員がチャーターメンバーですが、仕事上の先輩の勧めで入会したそうです「皆さんがこんな若い僕でも平等に扱ってくれますのでやりやすいし楽しいです」と語ってくれました。会長の小林和美さんは内科のお医者さん、いつも笑顔でお話し上手、ロータリーも遠からず女性の時代になりそうな予感、5時半からの例会は会員同士が握手で挨拶から始まりました。毎回毎日、初体験のことばかり、戸惑いながらも会員皆さんの感動が伝わってくる例会でした。

平井ガバナーもしばらくは風邪気味で声を出すのもつらかったそうですがこの日は回復され水仙RCの皆さんに心を込めて語っておられました。

奈良RYLA修了書授与式

2006年10月7日(土)奈良市新公会堂にて
第2650地区 第4組のIMが開催され、その閉会式にて奈良RYLAの修了証を授与式が行われました。奈良西RC推薦の村田 隆規君が代表で修了証を受け取り、RYLA受講の感想発表も述べていただきました。
Cimg3660 Cimg3665

IM奈良地区

「CLPに新しいロータリーの絆を求めて」

IM第四組開催される !

 

 2006年10月7日(土)奈良県新公会堂に於いて、奈良西ロータリークラブのホストで開催されました。 柿本善也奈良県知事、藤原 昭奈良市長を迎え、平井義久地区ガバナー、岡村吾郎ゼネラルリーダーのご指導のもとに、能舞台のすばらしい会場で行われました。パストガバナー・地区研修リーダー、西村二郎様の「CLPを施行して、RCの強化をはかる」の基調講演。討議テーマ「CLP導入に伴う各委員会の今後の運用と問題点」で。県下13クラブから選出された会員により、6委員会に分かれ意見交換が行われ、テーブルセッションの発表を各リーダーによって行われました。

Img_0034 Img_0027 Img_0023

 

素晴らしい野外庭園での懇親会では、ゲストとして奈良市出身の初めてのWBA世界C。フライ級新チャンピオン名城信男氏が参加し、奈良西RC会長吉村信男よりの激励を受け和やかな内に終宴となりました。

Img_0054 Img_0055