「未来に繋ぐー持続可能な歩みー」 MESSAGE

2026-27年度
やまとまほろばロータリークラブ
郡山 尚 会長
2026-27年度国際ロータリーオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、国際ロータリーのテーマを「持続可能なインパクトを生み出そう」とし、3つの重点目標として①参加を育成 ②会員増強 ③財政支援を定めています。
また、国際ロータリー第2650地区平野洋一ガバナーは、地区基本方針を「新しい扉を開く」-成長と持続のバランスをととのえる一年に- と定めています。
- 地区活動への参加拡充と人材育成
- 会員増を図るとともに「強」を重要課題と位置付ける(辞めないロータリー)
- 地区財政の健全化と小規模クラブへの支援と負担軽減
の3つの重点目標に全力で取り組もうと訴えています。
さて、私は、今年のクラブテーマを「未来に繋ぐー持続可能な歩みー」とします。
設立から12年を経たやまとまほろばロータリークラブは、社会奉活動や青少年奉仕活動などを通じて地域社会貢献など行ってきました。また、クラブ内では、メンバー同士の友情、親睦を通して強い絆を築いてきました。
一方で、やまとまほろばロータリーは、政治と経済が混迷を深める中、幾多の課題も抱かえております。
当初、32名を擁したチャーターメンバーは、現在13名となり、新規会員11名と合わせ24名の構成となっています。その平均年齢は、70.4歳、60歳未満は6名に留まります。
「ロータリーの主役はクラブ」であります。クラブ内にあっては、お互いを認め合い、尊敬するクラブ文化を深化させ、親睦を享受していきましょう。
将来への持続可能な活動を保証する会員増強、地域と繋がる社会奉仕や未来創造の青少年奉仕なども全員参加で推進しましょう。
そして、27-28年度開催のIMもホストクラブとして滞りなき準備を進めます。
また、4大奉仕活動では、継続事業として実施させることも肝要です。クラブセントラルの考え(PDCAサイクル)を活用していきます。
今日、魅力あるクラブとしてメンバー同士の厚い信頼と仲間意識、お互いの価値観を認め合い、生き生きと輝き、意義あるクラブ作りを行うことで会員増強が図られると確信しております。
課題解決を全員の力で推し進め、楽しいクラブライフを全員で享受し、全員の力で仲間を増やそうではありませんか。