2025-26年度 ガバナー賞応募事業
「豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト」~自然と共生する社会に向けて〜
| プロジェクト名 | 「豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト」~自然と共生する社会に向けて〜 |
|---|---|
| 実施期間 | 2025年10月26日〜2026年03月15日 |
| 実施場所 | 大津市立平野小学校、大津港ターミナル(待合室)、環境学習船MEGUMI、滋賀県立琵琶湖博物館 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕/青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥805,000 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 主催:大津中央ロータリークラブ 後援:滋賀県 協力:大津市立平野小学校、大津市平野学区自治連合会、大津市平野学区青少年育成学区民会議 |
このプロジェクトにおいて4つの事業を行いました。
①「水のない水族館」パートⅠ
実施期間 令和7年10月26日(日)9:00〜16:00
実施場所 大津市立平野小学校(地域イベント ひらの祭)
参加人数 2,271人
②「水のない水族館」特別展示
実施期間 令和7年10月27日(月)〜11月7日(金)
実施場所 大津市立平野小学校(校舎内)
参加人数 1,089人(全校生徒数)
③ 琵琶湖環境学習
実施期間 令和7年11月9日(日)12:00〜17:30
実施場所 琵琶湖上(学習船MEGUMI)& 滋賀県立琵琶湖博物館
参加人数 70人
④「水のない水族館」パートⅡ
実施期間 令和8年3月7日(土)〜3月15日(日)
実施場所 大津港ターミナル(待合室)
参加人数 約2,000人
事業報告
琵琶湖は近畿1450万人の命の水を育み、近畿圏の人々の生活や産業を支える重要な水資源であり、その琵琶湖は「国民的資産」と位置付けられ益々重要度が高まっています。琵琶湖は以前、普通に見られたヨシ原や在来魚が減少し存在を危うくしていることから、琵琶湖環境の保全・再生を図り、かつての豊かで美しい琵琶湖を取り戻す必要があります。私達の住む地域は近年都市化が進み、特に子供たちは湖畔の遊び場であった身近な水辺がなくなり、びわ湖への関心が薄れてきています。
そこで、琵琶湖の水環境や水辺の生物に関心を持ってもらうため、次代を担う子供たちを対象に琵琶湖にふれて湖上や琵琶湖博物館で環境学習を行うと共に、琵琶湖に住む多くの在来の魚を知ってもらう事を目的に、学校や地域イベントなどの子供たちが集う場所に出向いて行う移動水族館を「水のない水族館」と銘打って開催した。また、40周年記念事業で設置した「BIWAKOモニュメント」(滋賀県に寄贈)のある琵琶湖の玄関口・大津港において、その一周年を記念して「水のない水族館」を展開し、より多くの人達に観賞してもらい、国民的資産と位置付けられた琵琶湖の大切さを発信した。
この事業は、滋賀県の後援を得て琵琶湖環境部と琵琶湖博物館の協力のもと環境学習を行うと共に、このプロジェクトが今、県が取り組んでいる琵琶湖版SDGsマザーレ-クゴールズに合致することから「MLGs」ロゴマークの使用許可など支援いただいた。また、エコスクール活動として地元の大津市立平野小学校とその学校区の自治連合会や青少年育成学区民会議、まちづくり協議会など多くの地域の人達と連携して実施できたことが収穫であり次につながって行くものと思われる。
これらの事業の詳細を以下の①〜④で報告します
「豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト」~自然と共生する社会に向けて〜 ①「水のない水族館」パートⅠ
「豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト」~自然と共生する社会に向けて〜 ②「水のない水族館」特別展示
「豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト」~自然と共生する社会に向けて〜 ③琵琶湖環境学習
「豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト」~自然と共生する社会に向けて〜 ④「水のない水族館」パートⅡ
豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト
〜自然と共生する社会へ向けて〜
大津中央ロータリークラブ
パンフレットの表面
豊かで美しい琵琶湖を未来へつなぐプロジェクト
〜自然と共生する社会へ向けて〜
大津中央ロータリークラブ
パンフレットの裏面
大津港で開催した「水のない水族館」
令和8年3月13日(金)
京都新聞朝刊 滋賀面 に掲載された新聞記事
使用許可を得た MLGsのロゴマーク