大津中央ロータリークラブ

会長あいさつ     MESSAGE

尉  連春

 

「楽しく・美味しく・仲良く」

2026―2027年度の会長就任にあたり、会員の著しい減少、また厳しい財政を考えながら如何に事業や会員増強が出来るのか考えました。会員の増強の為に、昨年度も情報集会等を経て多様な意見がありました。

①昔は先輩会員から良く話しかけられてアットホームであった。 

②色んな所に誘って頂いた。

③以前は例会が終わっても直ぐに帰らず話していた。

④スピーカーを呼ばずにもっと会員が話せる時間を取っても良いのではないか。

⑤会の意義として地道な奉仕活動を続けるべき。などでした。

まとめると「会員の交流を増やし、来るのが楽しみになること。奉仕活動を持続し、やりがいを持つこと」ではないかと思います。

国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ会長はスピーチの中で、「たくさんの人と知り合い、友情を育みましょう。温かい言葉が思いもよらないところへ皆様をみちびくでしょう。」「会員の皆様には人々をどのように迎え入れるかを考えて頂きたい」。と言われています。

私は限られた予算の中で、会員の交流や楽しみを増やしたいと思います。また奉仕活動として、会長スピーチの「良いビジョンの共有、ポリオのない世界、平和な世界、誰もが質の高い教育を受けられる世界。持続可能なインパクトを生み出そう。ポリオの根絶という約束を果たすそう。」という指針に基づいて、ポリオの根絶に繋がる事業を通して会員の皆様にやりがいを感じて頂ければと思います。会員の皆様には厳しい状況の中、何かとご無理を申し上げますが、どうぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。