2025-26年度 ガバナー賞応募事業
奈良県北和地域5団体が連携し、奈良・天理・生駒の3市へ防災用「ポータブル蓄電池」を寄贈
| プロジェクト名 | 奈良県北和地域5団体が連携し、奈良・天理・生駒の3市へ防災用「ポータブル蓄電池」を寄贈 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年05月14日 |
| 実施場所 | 奈良市、生駒市、天理市 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕 |
| 事業執行額 | ¥955,898 |
| 主な財源 | クラブ資金/クラブ以外からの寄付 |
| 主催・共催・協賛 | 奈良ロータリークラブ、奈良西ライオンズクラブ、生駒ライオンズクラブ、奈良朱雀ライオンズクラブ、奈良青年会議所 |
| 参加人数 | 266 人 |
事業内容
奈良ロータリークラブ、奈良西・生駒・奈良朱雀ライオンズクラブ、奈良青年会議所の5団体で「北和地域社会奉仕団体連絡協議会」を設立し、奈良・生駒・天理の3市へ防災用蓄電池を寄贈しました。本来個別に活動する奉仕団体が垣根を越え、官民連携の新たな枠組みを構築した本事業は、地域の防災力向上に寄与するものです。
経緯説明
北和エリアには、7ロータリークラブ・7ライオンズクラブ・3青年会議所、他にゾンタクラブ・ソロプチミスト等社会奉仕団体が活動しています。その様な中、地域社会に奉仕するという目的を共に持ち活動する団体が、今後力を合わせ共に活動することにより、より大きな活動を模索するための第一歩として、行政の希望をお伺いし、今回の事業を実施し、第一歩を踏み出しました。
今後の展開
今回の事業を出発点として、定期的な事業の存続は難しいかもしれませんが、同じ地域で共に活動をする同じ志を持った会員が、それぞれ単年度制の組織運営の中、市民の皆様にそれぞれの活動をご理解いただき、公共イメージの向上を図ると共に、会員拡大の一助になればと考えます。
2026年5月14日(木)14:00~14:30 奈良市役所5階会議室にて
奈良ロータリークラブ、奈良西ライオンズクラブ、生駒ライオンズクラブ、奈良朱雀ライオンズクラブ、奈良青年会議所の5団体で防災用蓄電池を寄贈
2026年5月14日(木)NHKならナビにて放送
2026年5月22日 奈良新聞掲載
