2025-26年度 ガバナー賞応募事業
「おいでよ!」シリーズ ~ひとり親家庭の親子をつなぐ継続型地域交流プロジェクト~
| プロジェクト名 | 「おいでよ!」シリーズ ~ひとり親家庭の親子をつなぐ継続型地域交流プロジェクト~ |
|---|---|
| 実施期間 | 2025年08月24日〜2026年03月28日 |
| 実施場所 | 奈良市青少年野外活動センター(夏)、きっづ光科学館ふぉとん(冬)、JUNOPARK(春) |
| 応募部門/事業 | 「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕 |
| 事業執行額 | ¥1,803,473 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 奈良ロータリークラブ、奈良市、天理市、フードバンク奈良、NPO奈良地域の学び推進機構、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構、積水ハウス株式会社奈良支店、奈良ローターアクトクラブ、奈良インターアクトクラブ |
| 参加人数 | 348 人 |
奈良ロータリークラブでは、ひとり親家庭を中心とした親子に対し、「親子の思い出づくり」と「社会的つながりの創出」を目的として、年間を通じた社会奉仕事業「おいでよ!」シリーズを実施しました。
夏事業「おいでよ!収穫の夏」では、奈良市青少年野外活動センターにおいて、野菜収穫体験、木工クラフト、竹筒ごはんづくり、BBQ交流会等を実施し、自然体験を通じた親子交流の機会を提供しました。
冬事業「おいでよ!星空の冬」では、きっづ光科学館ふぉとんにおいて、プラネタリウム鑑賞やレーザーラボ見学、保護者交流会等を実施し、親子で科学に触れながら、保護者同士も交流できる機会を創出しました。
春事業「おいでよ!共育の春」では、JUNOPARKにおいて体験型アクティビティや自由探索型プログラムを実施し、親子が主体的に学び、参加家庭同士が自然につながる場づくりを行いました。
本年度は、単発イベントではなく、年間を通じて継続開催したことにより、参加家庭同士や地域団体・企業・ロータリアンとの横のつながりが生まれ、双方向のコミュニケーションや継続的な交流へと発展しました。参加家庭同士で事業外でも連絡を取り合う関係性が生まれるなど、新たな地域コミュニティ形成にもつながっています。また、各事業後のアンケートや参加者との対話を次回企画へ反映し、参加者・協力団体・ロータリー会員が一体となって事業を育てていく地域交流事業となりました。
「おいでよ!収穫の夏」 野菜収穫体験
奈良市青少年野外活動センターでBBQ
「おいでよ!星空の冬」 ミーティング
きっづ光科学館ふぉとん プラネタリウム鑑賞
「JUNOPARK」体験アクティビティ モノの仕組みに興味を持って観察する。
「JUNOPARK」集合写真
