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卓話 「日本での学びと、未来へのステップ」

卓話:米山奨学生「リン エンシン」さん
10月7日(水)の例会では、中国 寧夏回族自治区出身の米山奨学生の「リン エンシン」さんに卓話をして頂きました
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テーマは「日本での学びと、未来へのステップ」でした
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※この例会には地区米山奨学委員 中村篤人様と一緒にご来訪して頂きました
(リンさんのお世話クラブは、京都モーニングRCです)
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リン エンシンさんは、現在京都大学大学院文学研究科考古学専修で、日本の文化に興味をもち、中学生の頃から
日本語を勉強されて、考古学の中でも、特に「古代の礼制建築」をテーマに研究されています
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リンさんは、卓話で、発掘・研究、保存修復など国際的プロジェクトが多く「考古学に国境はない」との考え方を基に、
今後は博士課程に進み、考古学の研究機関で働きたい等の抱負を語っておられました

