京都山城ロータリークラブ

会長あいさつ MESSAGE

2026-27年度
京都山城ロータリークラブ
荒木 康寛 会長

2026~27年度 京都山城ロータリークラブ運営方針
会長 荒木 康寛

 
クラブテーマ
「参加するほど面白い」を実感できるクラブにしよう
 

 活動方針
① 身の丈に合った「奉仕活動」をみんなで考え、実践する。
② 地域社会へのインパクトを生み出し「ともに実践する仲間」を創ろう
③ 「仲間」を増やし「親睦」を深めることにより「入会したい」という声を引き出そう。

 
 オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は、「持続可能なインパクトを生み出そう」というメッセージを発信されました。自分を変え、クラブを変え、地域社会を変えることができれば、自分自身の中で、地域社会で、持続可能なインパクトを生み出すことができると言われています。
また、平野洋一郎第2650地区ガバナーの基本方針は、「新しい扉を開く~成長と持続のバランスをととのえる一年に~」です。
3つの重点目標のひとつに、会員「増」を図るともに「強」=辞めないロータリーを重点課題と位置付けられています。(残りの2つは、①地区活動への参加拡充と人材育成 ②地区財政の健全化と小規模クラブへの支援と負担軽減)
それらをしっかりと受け止めて、上記の今年度クラブテーマと活動方針を策定しました。
5月31日現在の会員が9名となり、まさにクラブ存続の危機に瀕しております。会員増強が喫緊の課題であることはいうまでもありませんが、基本は、しっかり、愚直に奉仕活動、親睦活動を展開し、「面白いクラブ」にすることが最重要テーマだと考えています。少数会員でも実現可能な奉仕活動や親睦活動は、皆で知恵を出し合い工夫すれば必ず見つかりますし、全員が一丸となって活動すれば成果もあがると思います。その地道な努力・活動は、地域社会にインパクトを生み出し、「京都山城ロータリークラブ」は面白そうだし、自分も一緒に奉仕活動に参加したいな、という入会希望者もでてくると信じています。
「少数」ならではの「らしさ」を発揮し、「面白い」を実感できるロータリークラブに皆でしていきましょう。