会長あいさつ MESSAGE

2025-26年度
京都西北ロータリークラブ
國枝 恒治 会長
京都西北ロータリークラブは1976年3月24日に創立され今年度50周年を迎えます。50年の節目に会長を拝命し、また私自身2005年8月に入会し20年の節目にこのような大役を仰せつかり大変光栄に存じますとともに身の引き締まる思いです。
2019年から始まったコロナ騒動が落ち着いたものの、長引くロシアのウクライナ侵攻など不安定な海外情勢、日本でも円安や原材料や燃料高騰による物価高、能登半島地震や豪雨の自然災害による甚大な被害が発生するなど先行きが見通しにくい状況となっています。
当クラブにおきましても会員の減少に危機的状況が続いております。より魅力的で活気のあるクラブに変化できるよう一味同心の会員の皆様と共に乗り越えていきたいと考えております。
そこで、今年度は人々の結びつきを大切に、思いやりのある人間関係を結び、大きな実を結べるようテーマを『結(むすび)』といたします。
実りある有意義な一年にするには「行動」が伴わなければならないと思います。まずは例会に出席し会員同士親睦を深め語り合い、クラブフォーラムなどでは活発な意見交換やロータリー活動を通してメンバー同士の絆をより強くできるよう、楽しみな例会・行きたい例会を開催したいと思います。また、京都西北ロータリークラブの伝統を引き継ぎ先人の功績に敬意を表し、時代の変化を受け入れ、地域社会や世界中の人々への奉仕を継続していくことが、次世代へ繋げるご縁が結べると考えます。
京都西北ロータリークラブが次の50年100周年に向けますます発展していくという目標と確信を持って、一人ひとりの力は小さいが手を取り合い絆を結び、持続可能なクラブとなるよう取り組んでいく所存です。
2026年3月24日には創立50周年記念事業を開催予定です。全会員一致団結して京都西北ロータリークラブの50周年を盛り上げていきましょう!
友情と寛容な心でご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。