京都洛西ロータリークラブ

2025-26年度 ガバナー賞応募事業

職業体験出前事業

プロジェクト名 職業体験出前事業
実施期間 2026年05月14日〜2026年05月21日
実施場所 西院中学校(5月14日)、及び、双ヶ岡中学校(5月21日)
応募部門/事業 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業
五大奉仕 職業奉仕
事業執行額 ¥116,290
主な財源 クラブ資金
主催・共催・協賛 後援:京都市・京都市教育委員会・京都新聞 、共催:京都洛西RAC・京都洛西IAC
参加人数 323 人

昨年度、西院中学校で職業体験出前事業を開催しました。講師(当クラブ会員)に”働く事とお金”をテーマに講演をしてから、当クラブ会員がブースを出して会員のお仕事を体験したり話をきいたりする時間を設けて、生徒たちがチームを作って興味のある職業ブースを回るという事業内容です。

昨年事業を実施した西院中学校より好評をいただき、右京区役所の方々や右京区の中学校校長会で話題となり、今年度も事業として行うことになりました。

今年度は、西院中学校においては講師講演のみとし、双ヶ岡中学校にて講師講演と職業体験を実施いたしました。

対象は2年生の生徒で、これから自身の人生を選択しいていく時期に、働く事とお金をテーマに”働くってなんだろう?”(西院中学校) ”君は、いくつの「ありがとう」を集める?”(双ヶ岡中学校)と題した講演を行いました。どちらも”仕事・お金”が”感謝”に繋がる内容で、生徒は真剣にお話を聞いていました。

職業体験では、食品製造・水道設備・ドローン広告・アナウンス・美容・建設・システム(IT)・古美術・茶道・モータースポーツの10業種の内、チームで4つ回っていただきました。

生徒たちは実際に作業(仕事)を体験したり、どんな仕事をしているのかを知ることができ、貴重な体験が出来たのではないでしょうか。

最後はドローンを使って、みんなで集合写真を撮りました。(残念ながらこちらにはアップできません。)