京都洛西ロータリークラブ

会長あいさつ MESSAGE

2026-27年度
京都洛西ロータリークラブ
矢野 雅史 会長

 このたび、京都洛西ロータリークラブ第44代会長を拝命いたしました矢野雅史です。 

 先輩方が築いてこられた、歴史と伝統ある京都洛西ロータリークラブの会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いとともに、大変光栄に感じております。 

 1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 私は入会して以来、多くの先輩方からロータリーの理念や奉仕の精神を学ばせていただきました。また、数多くの出会いと経験を通じて、自らも成長する機会を沢山いただきました。改めて、これまでクラブを支えてこられた諸先輩方に心より感謝申し上げます。

 本年度、私は会長基本方針として「心に残る奉仕を次の世代へ」といたしました。

 ロータリーの魅力は、奉仕活動そのものだけではなく、人と人とのつながりの中で学び、成長し、その想いを次の世代へ受け継いでいくことにあると考えています。現在、当クラブは多くの仲間に恵まれ、活気あるクラブへと成長しています。一方で、会員構成の変化に伴い、世代や会歴の違いによる価値観の多様化も進んでいます。だからこそ本年度は、会員同士が互いを理解し、語り合い、学び合える機会を大切にしながら、より一層の親睦と信頼関係を築いてまいります。そして、先輩方が築いてこられた伝統を守りながら、新しい時代にふさわしいクラブづくりにも挑戦していきたいと考えています。

 ロータリー活動は、一人では成し遂げることができません。会員の皆様お一人おひとりのお力添えがあってこそ、素晴らしい一年になります。

 皆様とともに心に残る奉仕で次の世代につなぐ一年にしてまいりたいと考えております。どうぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。