2025-26年度 ガバナー賞応募事業
佛教大学車椅子バスケットボール部への競技用車椅子贈呈事業
| プロジェクト名 | 佛教大学車椅子バスケットボール部への競技用車椅子贈呈事業 |
|---|---|
| 実施期間 | 2025年07月01日 |
| 実施場所 | 佛教大学 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業/「適応する」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕/青少年奉仕/クラブ年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥1,695,200 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金/京都中ローターアクトクラブ |
| 主催・共催・協賛 | 京都中ロータリークラブ主催 京都中ローターアクトクラブ |
| 参加人数 | 12 人 |
京都中ロータリークラブ創立35周年記念事業として佛教大学車椅子バスケットボール部に競技用車椅子5台(京都中ロータリークラブ4台、京都中ローターアクトクラブ1台)をきぞうしました。この事業の最終ビジョンは健常者、障がい者の区別無く車椅子というツールを用いたスポーツの普及と生涯スポーツの実現にあります。そしてシームレスな社会の構築を目指す事業といたしました。
インパクトをもたらす事業:佛教大学車椅子バスケットボール部がまずハブとなって京都に多くある大学、短大、専門学校へ車椅子バスケットボールの魅力を伝えてもらいたいと思い1チーム分の競技用車椅子を寄贈しました
参加者の基盤を広げる事業:京都に多くある学校において車椅子バスケットボール部がある大学は佛教大学一校です。この大学が基盤となり、体験会などを企画することで多くの学生社会人の参加を促すことが可能となります
かかわりを促す事業:車椅子バスケットボールを通じて、障がい者、健常者、男女、年齢の区別なく多くの方が色々なかかわる機会を促します
適応する事業:車椅子バスケットボールは障がい者のみならず車椅子というツールを用いた障がい者、健常者、年齢、性別にかかわらずすべてにおいて楽しめるものであり、適応範囲は非常に広いものだといえます
佛教大学における競技用車椅子です
佛教大学車椅子バスケットボール部に競技用車椅子を5台(京都中ロータリークラブ4台、京都中ローターアクトクラブ1台)を寄贈しました