京都中ロータリークラブ

会長あいさつ MESSAGE

2026-27年度
京都中ロータリークラブ
諸冨 正志 会長

 2026年未だに終焉の見えないロシア・ウクライナ戦争に加え今年に入ってイスラエル・アメリカによるイラン攻撃など、中東情勢も緊迫し先の見えない混沌とした世の中となり、もはや他人事ではなく人々の生活、社会活動、経済活動などあらゆる面に深刻な影響を及ぼしており真の平和は未だ程遠いものになってしまいました。

京都中ロータリークラブは35周年記念事業を終え、次の周年に向け新たなスタートを迎えることとなりました。クラブを支えてくださった諸先輩方に心より感謝申し上げます。また近年はメンバーのご尽力により多くの新しい会員をお迎えできたことを大変嬉しく思っています。今こそ世代を超えて支え合いながらより良いクラブ運営に取り組んでいきたいと考えております。

まず基本となるのは「例会への出席」です。さまざまな職業の方との交流、趣味や世代を超えた交流ができる自己研鑽の場であることこそ最大の魅力だと思います。

次に「職業奉仕」です。いろいろな業種の代表者がそれぞれの職業倫理に基づき誇りをもって社会や人のためになる奉仕活動を行う事が最も大切なことであると考えます。

メンバーが自由に語り合え、例会の日が待ち遠しいと思えるクラブを目指し、奉仕と親睦を通じて共に成長できる京都中ロータリークラブでありたいと思います。

皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

クラブ運営方針

・委員会の随時開催と例会時にメンバー報告説明をする

・会員の意見交換の場IGMを開催し内容の共有、問題点の改善を目指す

・シスタークラブとの交流を深める(浜松中2027年4月周年、3月台湾、香港)

・ローターアクトへの支援

・会員増強に注力

奉仕事業方針

・児童養護施設での職業奉仕、青少年奉仕

・前年度ラオスでの浄水器寄贈等事業の追跡調査(グローバル補助金を見据えて)

・継続事業の実施(佛教大学車いすバスケット部支援、全国車いす駅伝競走支援他)

・きょうといきものフェスへの参加(ローターアクトと共同事業)