2025-26年度 ガバナー賞応募事業
『フルーツで作った最大の文章!ギネス世界記録に挑戦!! 「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録応援プロジェクト』
| プロジェクト名 | 『フルーツで作った最大の文章!ギネス世界記録に挑戦!! 「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録応援プロジェクト』 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年04月12日〜2026年04月12日 |
| 実施場所 | 国営飛鳥歴史公園 あすか風舞台 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕/青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥5,000,000 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 共催 国際飛鳥歴史公園飛鳥管理センター |
| 参加人数 | 500 人 |
当クラブは、1991年設立、本年度創立35周年を迎えました。その節目の年に
地元地域でございます「飛鳥・藤原の宮都」がユネスコの世界遺産登録の最終候補になっており国・県・地域が一体となり、さまざまな取り組みが進められています。
世界遺産登録の決定は、2027年7月19~29日、韓国・釜山で開かれる第48回世界遺産委員会で審議されます。
そのような中『あすか』の名を冠して活動している私たち“あすかロータリークラブ”が発信源となり、行政の取り組みを応援し、地域の皆様と共に気運を高めていくことができればと考えました。その中で、ギネスにチャレンジ「世界記録」を達成することで「世界遺産」を応援したいと考えました。
内容は、地元明日香村の特産いちご「あすかルビー」を活用したギネス世界記録への挑戦を通じて、会員、地域住民、そして未来を担う子供たちが一体となる場をつくり、親睦と笑顔の輪を『あすか』から世界へと広げていくきっかけにしたいとの思いからです。
場所日時は、2026年4月12日に有名な「石舞台古墳」に隣接している、「国営飛鳥歴史公園 あすか風舞台」で朝から夕方にかけて行いました。
イベント内容 10時~15時
・ギネスにチャレンジ
・和太鼓演奏
・地元保育園によるダンス
・地元小学校金管バンドによる応援演奏
・マジック・バルーンショー
・9台のキッチンカーによるいちごフェス
当日は、晴天、春日和、その中でたくさんの人が訪れて頂きました。
さて、ギネスでございますが、フルーツで作った文章は、直近の世界記録は、2025年に北海道で達成されたリンゴ・オレンジなど1764個を使用した文章でした。
当クラブはその数を上回るべく、会員で縦1.2メートル、横12メートルの台に、地元特産の「あすかルビー」いちご3613個を並べ「飛鳥・藤原の宮都」の文字を完成させました。
ギネス世界記録の公式認定員が「フルーツで作った最大の文章」と認定しました。記録が達成できて、来ていただいた方より祝福の拍手を頂きました。
イチゴでできた文章はきれいでした。準備してきた委員会をはじめ、会員全員が安堵できました。
地域に根差した活動ができ、ロータリーの存在意義を改めて感じることができた1日となりました。
今後とも地域に根差した活動をしていきたいと思います。
執筆 あすかロータリークラブ 幹事 奥田