大津東ロータリークラブ

会長あいさつ MESSAGE

2026‐2027
大津東ロータリークラブ
礒田 真由美 会長

大津東RC基本方針:良き出会いと未来への種まきで人生を豊かに

今年度会長を拝命致しました礒田でございます。これから1年間皆様と一緒に大津東ロータリークラブの活動地域の未来がより明るくなるように奉仕活動並びに親睦活動をおこなっていきたいと思います。

世界では、未だ、ウクライナ戦争は終結しておらず、中東でのイランとアメリカの戦争も戦闘終結の合意までもっていくことができましたが、イスラエルをふくめて、極めて不安定な情勢が継続しています。戦後の復興や経済の立て直し、ホルムズ海峡の開放問題で、日本を含む世界の国々で影響がでています。一方、国内において日本は、少子高齢化社会に突入し、人口も減少に転じて、職場だけでなく、地域を支える自治会、あらゆる組織で人手不足の問題が出ています。ロータリークラブも例外ではありません。組織として残るには、核になるものが必要です。 当ロータリークラブは月2回の開催で人数も少人数での運営を行っています。その中で会員一人一人が限られた時間と限られたマンパワーでよりインパクトのある活動が行えます様、会員一人一人の行動力が重要になってきます。

今年度は、大津東RCの拠点である大津南部で活動している企業や学生団体、NPO法人、自治体にお声をおかけし「地域のつながり」の再構築を試みたいと考えています。今後、大津東RCで奉仕活動を行う上で、「地域のつながり」を使って、地域の課題の発掘や活動の原動力になればと願っております。ロータリーの活動の核心は、「地域社会の課題を発見し、解決するきっかけになる行動を起こすこと」です。ロータリーの活動の満足度や誇りは、行動したときにのみ得られるのではないでしょうか。

「会員のクラブへの誇りなしに、会員増強なし。」共に良いクラブを創っていきましょう。 

基本計画:地域のつながり構築 

実施計画:「スポGOMI」世界大会滋賀県予選の共催

     地域で活動されている人・団体を卓話に招聘

     山形西RC創立70周年記念式典への参加