宇治ロータリークラブ

会長あいさつ MESSAGE

2026-27年度
宇治ロータリークラブ
志水 啓二 会長

温故知新 〜エンジョイロータリー〜

会長スローガン

つながる未来へ70

三年後に迎える創立70周年を見据え、
クラブの歴史と伝統を大切にしながら、未来へつながる一年とする。


年度運営方針(5つの柱)

例会の充実

例会はロータリー活動の基本であり、学びと交流の場である。
会員卓話やゲスト卓話を通じて知識を深め、会員同士の理解と友情を育む例会づくりを行う。

また、楽しく参加できる例会運営を心がけ、
**「エンジョイロータリー」**の精神を実践する。


会員増強とクラブ活性化

クラブの持続的な発展のためには、会員増強と世代バランスが重要である。
地域社会で活躍する人材との交流を広げ、新たな会員の入会を促進する。

特に

  • 若手経営者
  • 女性会員

の入会促進を図り、クラブの活性化につなげる。


親睦と会員交流の強化

ロータリーの原点は友情にある。
例会以外の親睦活動を通じて、会員同士の交流を深め、クラブの結束を強化する。

ゴルフ例会や交流会などを通じて、
「楽しいロータリー」の雰囲気づくりを進める。


地域社会への奉仕活動

宇治ロータリークラブは地域社会とともに歩むクラブである。
地域の課題や文化を大切にしながら、社会に貢献できる奉仕活動を推進する。

ロータリーの理念である
**「奉仕の理想」**を実践し、地域とのつながりを深めていく。


創立70周年へ向けた基盤づくり

宇治ロータリークラブは三年後に創立70周年という節目を迎える。
本年度はその未来へ向けた準備の第一歩として、クラブの結束を深め、次世代へつながる基盤を築く。

歴史を振り返るとともに、未来へつながるクラブづくりを進める。


行動指針

ロータリアンとして常に

四つのテスト

  • それは真実か
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか

この精神を胸に行動する。


結び

宇治ロータリークラブの歴史と伝統を大切にしながら、
会員一人ひとりが主役となり、友情と奉仕の輪を広げていく。

そして本年度のスローガンである

「つながる未来へ70」

のもと、
宇治ロータリークラブの未来へつながる一年を皆様と共に築いていきたい。

一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。