京都田辺ロータリークラブ

会長就任挨拶 MESSAGE

2026-27年度
京都田辺ロータリークラブ
前中 一良 会長

 本年度、京都田辺ロータリークラブ第32代目の会長を務めさせていただくことになりました。

どうぞ一年間よろしくお願い申し上げます。

私は、京都田辺ロータリークラブに入会させていただいてから、本年でちょうど10年目という節目を迎えることになりました。

当クラブは創立32年という長い歴史の中で、地域に根ざした奉仕活動を続けてまいりました。

会員14名という少人数ながら、互いを尊重し、支え合い、温かい雰囲気の中で活動してきたことは、私たちの大きな誇りであり、クラブの魅力そのものです。

この「和やかさ」と「結束力」は大切に守り続けていくべき財産だと感じています。

本年度から国際ロータリー会長テーマ「持続可能なインパクトを生み出そう」に統一することになりました。

そこで、本年度の京都田辺ロータリークラブはテーマでなく方針として

          「チーム京都田辺」

といたしました。

この方針は、会員一人ひとりが主役となり、互いの力を持ち寄り、同じ方向を歩んでいくという願いを込めています。

ロータリーの活動は、一人の力では出来ません、皆なでチームでやれば目的は達成出来るものです。

          「チーム京都田辺」

はその思いを込めています。

方針を「チーム京都田辺」した、もう一つの理由は、IMです。

京都田辺ロータリークラブは、本年度RI第2650地区第4組のインターシティミーティングのホストを務めることになりました。

10月31日(土)ホテルオークラ京都において開催しますが、当クラブの最大の事業です、「チーム京都田辺」で取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。

京都田辺ロータリークラブ第32代目の会長として、親睦を深め・友情を育み、その絆を地域社会への奉仕につなげていくクラブを目指して、頑張ります。

 会員の皆様のご協力をお願い申し上げ挨拶に代えさせて頂きます。