京都嵯峨野ロータリークラブ

会長方針 MESSAGE

2026-276年度
京都嵯峨野ロータリークラブ
竹下 義樹 会長

1 RI会長のテーマは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。そして、国際ロータリー第2650地区の平野洋一ガバナーの基本方針は「新しい扉を開く」です。

このテーマから、私は3つの点をイメージしました。

  • SDGs―2030年を目標として、誰一人取り残さない持続性のある社会を築くこと
  • 繰り返しではなく、各クラブにとって、印象的であり刺激的な新たな取り組み
  • 各クラブ、あるいはロータリアンが意欲的に取り組める新たな事業を展開する

2 2026年、2027年度の私のテーマは、「イノベーションによって、次代を切り拓こう」です。RI会長とガバナーのテーマを受けて、当クラブにとって、これまでの取り組みの継続性を意識しながらも、クラブの運営や各事業においてマンネリ化を戒め、会員一人ひとりが成長と貢献を実感できるクラブ活動を目指します。