会長あいさつ MESSAGE

2025~26年度
京都洛南ロータリークラブ
杉井 康夫 会長
『限りなき前進』~ever onward~
2026~2027年度
会長 杉井 康夫
2026~2027年度京都洛南ロータリークラブの会長を務めさせていただくことになりました。何かと浅学非才者の故、至らない点ばかりですが、会員の皆様のご協力で一年間職務を全うする所存です何卒宜しくお願い致します。
最初に、RI会長のメッセージは
「持続可能なインパクトを生み出そう」
CREATE LASTING IMPACT
そして2650地区平野洋一ガバナーは
「新しい扉を開く」
―成長と持続のバランスをととのえる一年にー
会員増強が各クラブ共に喫緊の課題となっている状況から、会員増強を単なる数値目標ではなく、地区とクラブの成長及び人材育成を両輪とした“仕組みづくり”として位置付け相互に学び合い支え合う体制を強化します。「参加するほど面白さが分かる」ロータリの魅力を実感できる環境を整え、会員一人ひとりが成長と貢献を実感できる地区運営を目指すと述べられています。
重点目標として以下の3点が揚げられています
- 地区活動への参加拡充と人材育成
- 会員増を図るとともに「強」を重用課題と位置付ける。(辞めないロータリ)
- 地区財政の健全化と小規模クラブへの支援と負担軽減
次に今年度当クラブテーマを『限りなき前進』(ever onward)とさせていただきます。この言葉はアジア競技大会の標語にもなっていま。スポーツを通して世界が平和になる事が趣旨となっています。余談ですが奇しくも今年9月には名古屋市を中心に大会が開催される事となっています。
先人の偉業を心の中に落とし込み「温故知新」の言葉を十分に理解認識した上で、前を向いて進み、ガバナーの重点項目を真摯に受け止めて実践していくことが重要であると思います。少数のクラブではありますが、全会員が例会に参加して良かった、入会して良かったと思えるように過去を振り返って、くよくよする事なく前進あるのみの姿勢で一年間取り組み会員同志のコミュニケーションの場合を醸成して参ります。
何卒会員諸兄のご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます