職業奉仕委員会
活動報告ACTIVITES REPORTS
2026ー2027年度 クラブ職業奉仕担当者会議を開催しました
【開催報告】クラブ職業奉仕担当者会議を開催しました(参加者98名・満足度100%)
2026年10月24日(土)、国際ロータリー第2650地区 職業奉仕委員会主催による「クラブ職業奉仕担当者会議」を開催いたしました。
本会議は、地区内各クラブの職業奉仕担当者を対象に、ロータリーの根幹をなす「職業奉仕」への理解を深め、各クラブにおける例会卓話や具体的な活動の実践につなげていただくことを目的として実施したものです。
京都・滋賀・福井・奈良の広域にわたる地区内の皆様にご参加いただきやすいよう、京都会場での対面参加とZoomによるオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で開催いたしました。
■ 開催概要
- 開催日: 2026年10月24日(土)
- 開催場所:京都府立京都学・歴彩館小ホール及びZoomオンライン配信
- 参加者数: 合計98名
- 会場参加:43名
- Zoom参加:55名
■ 第一部:職業奉仕についてクラブの例会で卓話をしよう
第一部では、村島地区職業奉仕委員長が講師を務め、「職業奉仕についてクラブの例会で卓話をしよう」をテーマに研修を行いました。
ロータリーの創設者ポール・ハリスがロータリークラブを創設した歴史的な背景から、職業奉仕の理念が生まれた経緯まで、具体的なエピソードを交えながら分かりやすく解説しました。
職業奉仕の歴史や理念を改めて学ぶとともに、その本質を各クラブの例会卓話で伝え、会員一人ひとりの理解を深めることの大切さを共有する機会となりました。
■ 第二部:グループディスカッション
第二部では、参加者同士によるグループディスカッションを実施しました。
会場参加者は近隣・同県のクラブ同士で小グループを編成し、Zoom参加者もブレイクアウトルームを活用して、同様に意見交換を行いました。
主なテーマは、次の2点です。
- 自クラブにおける職業奉仕活動の取り組み
- 例会卓話の進め方や実践に向けた工夫
各グループでは、日頃の活動事例や悩み、今後の取り組みに向けたアイデアなどについて活発な意見交換が行われました。
クラブごとの工夫や課題を共有することで、新たな気づきを得るとともに、クラブの垣根を越えた交流を深める貴重な機会となりました。
■ 受講者アンケート:満足度100%を達成!
研修終了後に実施したアンケートでは、受講者の皆様から非常に高い評価をいただきました。
受講者満足度は100%。 そのうち78.9%の方が「大変満足」、21.1%の方が「やや満足」と回答されました。
また、参加者の91.2%が「自クラブで職業奉仕の卓話をしてみたい・検討したい」と回答され、今回の研修が各クラブでの具体的な実践に向けた意欲につながっていることがうかがえました。
今回の結果は、職業奉仕について学ぶだけでなく、各クラブで実際に行動を起こすためのきっかけを提供できたことを示す、大変心強い成果となりました。
■ 各クラブでの実践に向けて
国際ロータリー第2650地区 職業奉仕委員会では、今回の研修を一過性の学びで終わらせることなく、各クラブでの実践につなげていただくため、今後も継続的な支援に取り組んでまいります。
具体的には、今回使用したスライド資料のデータ共有、例会卓話の実践に役立つパッケージの提供、講師派遣のサポートなどを通じて、各クラブの職業奉仕活動をバックアップしてまいります。
職業奉仕の理念を学び、語り合い、日々の職業生活やクラブ活動の中で実践していく。その積み重ねが、ロータリーの魅力をさらに高め、地域社会への貢献につながるものと考えております。
ご多用の中、本会議にご参加いただきました皆様、ならびに開催・運営にご協力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも、国際ロータリー第2650地区 職業奉仕委員会の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
国際ロータリー第2650地区 職業奉仕委員会



