2025-26年度 ガバナー賞応募事業
「高田を再び元気に」プロジェクト
| プロジェクト名 | 「高田を再び元気に」プロジェクト |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年01月13日〜2026年04月10日 |
| 実施場所 | 例会場並びに大和高田市高田川畔 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕 |
| 事業執行額 | ¥1,828,244 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 主催:大和高田ロータリークラブ 協賛:大和高田市 大和高田ローターアクトクラブ |
| 参加人数 | 74 人 |
高田川畔の桜は大和高田市民の大きな財産であり誇りの一つです。昭和23年に市政を記念して各町内会が約千本の苗木を寄贈し、植樹は市民の手によるものでした。
この桜の成長に合わせるように大和高田市の商工業も大きく発展し奈良県中南和の中心となりました。しかし今、桜の高齢化と共に害虫による被害で樹勢が衰えていて、同じように
大和高田市の元気も少し失われつつあります。
今回「高田を再び元気に」との思いを込めて、70数年前と同じく今後の大和高田市を照らし見守ってくれる桜を植樹しました。桜の成長とともに大和高田市が再び元気になる姿を
重ね合わせています。
植樹はロータリアンと共に次世代を担うローターアクター、そして今後の管理をお願いする大和高田市職員で行いました。当クラブの65周年を記念して65本の植樹を予定していましたが、
苗木の生育を慎重に見守っていこうと今年は25本を植樹し、残り40本は今後2年間で植樹する予定です。
今回植樹した桜が育ち開花し樹齢を重ね風格が出て、その役割を終えるまで70~80年だと思われます。その間、市民や行政の頑張りにより大和高田市が元気を取り戻す姿を見守って
くれるとともに、開花の時期には大和高田市民並びに近隣地域の人々の楽しみと癒しになります。



