武生府中ロータリークラブ

活動報告ACTIVITES REPORTS

第2306回 10月度 第2例会~米山奨学生卓話~

本日の例会では、米山奨学生による卓話を拝聴し、米山記念奨学事業の意義をあらためて深く感じるひとときとなりました。奨学生ご自身の日本での学びや生活、研究への思い、そして将来への展望が、率直で温かい言葉で語られ、会員一同が自然と耳を傾ける卓話でありました。

異国で学ぶことの喜びと同時に、文化や言語の違いに向き合いながら努力を重ねてこられた姿には、心からの敬意を覚えます。また、支援への感謝を述べられる言葉の端々に、米山奨学事業が単なる経済的支援ではなく、「人と人とのつながり」を育む事業であることを再認識いたしました。

卓話の中で語られた研究内容や将来の目標は、いずれも社会に貢献したいという強い志に満ちており、私たちロータリアンが掲げる「奉仕の理念」と深く響き合うものでした。クラブとして支援する奨学生が、この地域から世界へと羽ばたき、国際理解と平和の架け橋となっていかれることを願うばかりです。

米山月間にふさわしい、心温まる卓話をいただき、会員一同が米山記念奨学事業の価値を再確認する機会となりました。奨学生の今後のご活躍を祈念するとともに、クラブとして引き続き支援の輪を広げていきたいと感じた例会でした。