2025-26年度 ガバナー賞応募事業
未来に咲く平和の桜プロジェクト
| プロジェクト名 | 未来に咲く平和の桜プロジェクト |
|---|---|
| 実施期間 | 2025年11月22日〜2025年11月22日 |
| 実施場所 | 臨湖・長浜市豊公園 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業/「適応する」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕/青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥2,619,950 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 主催:長浜東ロータリークラブ 後援:長浜市・米原市・長浜市教育委員会・米原市教育委員会 |
| 参加人数 | 153 人 |
長浜市の歴史ある豊公園は、琵琶湖と伊吹山に囲まれた美しい自然環境の中に位置し、現在、新たな公園として生まれ変わる整備が進められています。この機会に、長浜東ロータリークラブは、豊公園の新たなシンボルとしての「枝垂れ桜」また、長浜市および米原市の小学3年生から6年生とその保護者を対象に、「神大曙桜」の記念植樹を実施しました。これらの事業を通じて、子どもたちに自然や環境保全の重要性を伝え、郷土愛を育む機会を提供することができました。
植樹イベントでは、桜の名所づくりアドバイザーである松井氏による記念講演を開催し、桜の持つ文化的・環境的な価値について学ぶ機会を設け、また、長浜市都市計画課から豊公園の整備計画についての説明をいただき、地域の自然と共生する意識の醸成を図ることができました。
本事業を通じて、豊公園の景観向上に寄与するとともに、地域住民がふるさとの風景を守る意識を高めることを目指します。また、地域の活性化を促進し、世代を超えた交流を深める場を創出することで、持続可能な地域づくりに貢献します。
長浜市役所職員による未来の豊公園についての説明を聞き、自分たちの住む街の未来を学びました。
参加者に囲まれながら植樹セレモニーを行いました。
子供たちにも、植樹の準備を手伝ってもらいました。
ロータリアンと参加者が協力しながら植樹を行いました。
清々しい1日でした。