2025-26年度 ガバナー賞応募事業
障害者スポーツが繋ぐ共生の未来
| プロジェクト名 | 障害者スポーツが繋ぐ共生の未来 |
|---|---|
| 実施期間 | 2025年11月07日〜2025年11月07日 |
| 実施場所 | 京都市立紫竹小学校 |
| 応募部門/事業 | 「かかわりを促す」事業 |
| 五大奉仕 | 青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥526,000 |
| 主な財源 | 地区補助金 |
| 主催・共催・協賛 | 京都紫竹ロータリークラブ 京都市立紫竹小学校 |
| 参加人数 | 50 人 |
「障がい者スポーツが繋ぐ共生の未来」
京都市立紫竹小学校
2025年11月71日、 京都市立紫竹小学校の体育館にて小学5年生約50名を対象に、パラアスリートの指導のもと車椅子バスケットを体験してもらいました。
子どもたちには障がい者との垣根を越えた共生社会の重要性を学んでもらいました。
当事業は、小学校の総合学習(共生授業)の一環として、パラアスリートの指導のもと一緒に車椅子バスケを体験することで、共に助け合い、理解し合う大切さを目的に開催しました。
パラアスリートとの交流、講演を通じて障がいを持つ人との心のバリアを取り除く体験を通じて、未来の共生社会の担い手として成長するきっかけを与えることができたと考えます。
またこの取り組みが、教育を超えて、地域全体へと広がることを目指します。
地域社会に対しては、地域の小学生、教員が実際にパラスポーツを体験し、パラアスリートの方と交流することで、障がいを持つ人にとってもパラスポーツが持つ意味を周知し。理解してもらうことができました。
これによりパラスポーツの振興、健常者を障がい者の垣根のない社会の実現の一助となると考えます。
プロジェクトを通じて、参加した児童が将来的に共生社会の担い手として成長することが期待されます。障害者への理解と共感が深まり、地域全体でのバリアフリー意識が向上します。これにより、持続可能な共生社会の実現に向けた基盤が強化されます。またバスケ用車椅子を寄贈することで、障がい者スポーツの振興に協力します。
バスケット用車いすの手配は、京都市障害者スポーツセンター様にお願いし、当日20台の車いすの貸出、運搬の手配をお願い致しました。
当クラブでは、障害者スポーツセンター様への感謝との今後の活動の一助に、車いすを1台寄贈させていただきました。
事業終了後は、障害者スポーツセンター様の担当者に、当クラブの例会にて、普段の取り組みや活動内容について卓話いただきました。
当日お世話いただいたパラアスリートさんたち
車いすを前に興味津々な生徒たち。当日は職場体験に来ていた近隣の加茂川中学校の生徒にも参加してもらいました。
当クラブ会長のあいさつ
パラアスリートさんが、一人一人の障害の程度やこれまでの困難、現在の充実した生活について話してくれました。
障害者スポーツセンターさんへの車いすの寄付と感謝状をいただきました。
実際に車いすの操作方法を体験する生徒たち
終了後は、グループに分かれて質疑応答の時間をもちました。
障害者スポーツセンターさんの担当者によるご挨拶
ゴールを決めるぞ!見た目以上に難しいです。
ゲームで対決!