会長あいさつ MESSAGE

2026-27年度
京都西北ロータリークラブ
北村 幸裕 会長
「鳥雀聚枝深(鳥雀枝の深きに集まる)」
当クラブは昨年度に設立50年という大きな節目を迎えました。この50年の間に、世の中の状況はめまぐるしく変化してきましたことから、次年度では、これまでの歴史と伝統を大切にしつつも、新たな時代にふさわしいクラブとして、さらなる発展と社会貢献を目指した一歩を踏み出すべきであると考えます。
唐の詩人、杜甫の瞑詩に「鳥雀聚枝深(鳥雀枝の深きに集まる)」という一節があります。徳を積めば自然に多くの人が徳を慕って集まって来ることの例えで用いられる言葉です。ロータリークラブでもこの言葉が当てはまると考えており、楽しく充実した活動を行って適切に外部に発信していれば、自ずから人が集まってきて、当クラブがますます発展していくものと確信しています。
そこで、本年度は、当クラブが新たに継続して取り組んでいけるような奉仕活動の基盤を築くことに重点を置き、これまで以上に若い世代や多様な人材の参加を促すような事業に取り組みたいです。そして、当クラブの取り組みを、積極的に外部に発信できる方法を検討していきたいと思っています。
また、当クラブの事業活動の充実のためには、会員同士の絆を深め、クラブの一体感を高めることも重要ですので、会員間の交流を深める活動にも積極的に取り組んでいきたいと思います。
会員の皆様と一致団結して、新たな年度の活動を充実させていきたいと考えておりますので、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。