2025-26年度 ガバナー賞応募事業
こども写真ワークショップ
| プロジェクト名 | こども写真ワークショップ |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年03月01日〜2026年05月06日 |
| 実施場所 | 賀茂別雷神社,京都府立植物園 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕/青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥1,674,426 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金/京都洛北ローターアクトクラブ事業資金 |
| 主催・共催・協賛 | 主催:京都洛北ロータリークラブ 共催:京都洛北ローターアクトクラブ 後援:賀茂別雷神社,京都府立植物園,京都市教育委員会 |
| 参加人数 | 38 人 |
本事業は、地域の小学生を対象に、自然や文化に触れながら写真表現を学ぶワークショップ(2026年3月1日)と、その成果を発表する展覧会(2026年4月28日~5月6日)を開催したものです。
子どもたちは単に写真撮影技術を学ぶだけでなく、「見る」「感じる」「表現する」という創造的な体験を通じて、自らの感性や自己肯定感を育む機会を得ました。参加した保護者からは「親子の会話が増えた」「子どもが自信を持つようになった」など、多くの感謝の声が寄せられました。
作品展には3,307名もの来場者が訪れ、フリースクールに通う子どもたちや教育関係者、植物園関係者、写真愛好家など、多様な立場の市民が作品を通じて交流する場となりました。来場者からは「ぜひ継続してほしい」「地域にとって意義のある活動」と高い評価をいただきました。
本事業は、子どもたちの創造性育成という教育的価値に加え、地域文化活動への理解促進、多世代交流の創出、地域への愛着形成にも寄与しました。単発のイベントにとどまらず、地域の教育・文化振興に継続的な波及効果をもたらす事業として、大きな社会的インパクトを生み出したと考えています。
また、子ども・保護者・教育関係者・文化関係者・地域住民を巻き込みながら実施したことで、ロータリークラブの活動を広く地域へ発信し、新たな支援者や協力者との関係構築に成功しました。本事業は、ロータリーの公共イメージ向上と参加者層の拡大に大きく貢献した事業であると考えています。
最も心配していた空模様ですが、撮影会の日に限り爽やかに晴れてくれました。
参加小学生は26名でした。
賀茂別雷神社の宮司さんによる神話や歴史のレクチャー、プロカメラマンによる写真をうまく撮るコツのレクチャーのあと、小学生は撮影に散っていきました。
KG+ - KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭にも参加しました!
プロカメラマンによる、一眼レフカメラの使い方,撮り方の講習風景です。
水面を撮っています📸
細部をクローズアップ!
インスタレーションの模様
ロータリアンとローターアクター他
2026年3月1日の撮影会の記事
2026年4月28日~5月6日の展示会の記事
「最高に楽しかった!!」 最高の賛辞です。
「貴重な体験・・・」
「貴重な経験・・・」