京都西ロータリークラブ

2025-26年度 ガバナー賞応募事業

第4回 「嵐山プロギング」

プロジェクト名 第4回 「嵐山プロギング」
実施期間 2025年11月30日〜2025年11月30日
実施場所 嵐山から松尾大社間の桂川河川敷
応募部門/事業 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業/「適応する」事業
五大奉仕 社会奉仕/青少年奉仕
事業執行額 ¥508,534
主な財源 クラブ資金
主催・共催・協賛 京都西ロータリークラブ・京都外国語大学ローターアクトクラブ・京都西ローターアクトクラブ
参加人数 75 人

【事業概要】

~環境保全活動を通じて健康増進とコミュニケーションを図る~

本事業は、嵐山地域の自然環境保全を目的として、ジョギングをしながらごみ拾いを行う「プロギング」を活用し、社会奉仕委員会と青少年奉仕委員会の共同事業として実施しました。
環境保全活動を通じて、参加者の健康増進、世代を超えた交流促進、地域社会への環境意識向上を図りました。

京都西ロータリークラブ、京都外国語大学ローターアクトクラブ、京都西ローターアクトクラブ、一般社団法人プロギングジャパンが連携し、嵐山から松尾大社周辺の桂川河川敷において開催しました。一般参加者を含め総勢75名を4班に分け、約3~5kmのルートをジョギングしながら清掃活動を行いました。

本年度で4回目となる継続事業として実施し、地域住民やローターアクターなど若い世代との交流を深めるとともに、ロータリー活動の認知向上および次世代育成につながる機会となりました。

また、当日は観光客で賑わう嵐山中之島公園において、待機メンバーによるポリオ撲滅募金活動も同時に実施しました。国内外の観光客から多くのご協力をいただき、外国人観光客からの募金も寄せられるなど、理解と共感を広げる機会となりました。

活動の結果、タバコの吸い殻、空き缶、ペットボトル等、合計16.7kgのごみを回収し、観光地嵐山の美観向上および環境保全意識の啓発に寄与しました。ポリオ撲滅募金については58,547円を集めることができました。

さらに、本活動の様子は2025年12月1日付の京都新聞朝刊に掲載され、地域社会への広報効果も得られました。

本事業は、「環境の保全」というロータリー重点分野の実践に加え、健康づくり、地域交流、次世代育成を融合した継続的な社会奉仕活動として、大きな成果を得ることができました。今後も継続して実施することで、地域社会へのさらなる貢献と、世代を超えた交流の促進につなげてまいります。