2025-26年度 ガバナー賞応募事業
絶滅危惧種の動物を知ろう~飼育員さんのお仕事も学んじゃおう~
| プロジェクト名 | 絶滅危惧種の動物を知ろう~飼育員さんのお仕事も学んじゃおう~ |
|---|---|
| 実施期間 | 2025年10月25日〜2025年10月25日 |
| 実施場所 | 京都市動物園 |
| 応募部門/事業 | 「インパクトをもたらす」事業 |
| 五大奉仕 | 職業奉仕/社会奉仕/青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥954,337 |
| 主な財源 | 地区補助金 |
| 主催・共催・協賛 | 株式会社京都放送・京都新聞社 |
| 参加人数 | 132 人 |
去る2025年10月25日に「絶滅危惧種の動物を知ろう子供塾~飼育員さんのお仕事も学んじゃおう~」のタイトルで京都市動物園にて、主に9歳児までの子どもたち57名及び保護者52名の参加者に対し当クラブ社会奉仕委員会、職業奉仕委員会そして青年奉仕委員会、全23名が子ども塾の運営をサポートしました。
当日は4班に分かれた参加者が園内に設けた10カ所のチェックポイントをまわり絶滅危惧種10種に関し日々の生活にてどうすればこれ以上危惧種を増やさないで済むのかというレクチャーを当クラブ会員から受けるスタンプラリー方式で開催しました。絶滅危惧種を目の当たりにしながらの学習体験は子ども達にとっては新鮮であったようで、当クラブ会員の説明を熱心に聞いていた様子。また普段は立入ることが出来ないバックヤードで動物が負傷した時、実際に使用する器具等を前に飼育員の仕事内容に目を輝かせる姿が印象的でした。
次世代の担い手となる子ども達がこれら動物を通して命の尊さや足るを知りおもいやりの大切さを理解した人に成長してくれることに祈ってやまない子ども塾となりました。
また今回、有意義な子ども塾となるよう全面的にバックアップしていただいた京都市動物園に何かお礼が出来ないかと相談したところ、サバンナにて生息している動物たちでも例年夏の京都の酷暑は大変とのこと。話合いの上、日除けとなるフラクタルテントをロータリー財団地区補助金を活用しキリン舎に寄贈いたしました。
京都市動物園に寄贈したキリン用フラクタルテント。
絶滅危惧種を前に京都北ロータリークラブのレクチャーを熱心に受ける子ども達。
「絶滅危惧種をこれ以上増やさないために私たちの普段の生活で何に気をつければよいかわかるかな?」
「なるほど!ちょっとした工夫で動物たちに優しい環境が私たちでもつくれるんだ。」
「ペンギンが骨折した時はこれらの器具を使うんだよ。」
「これから普段は立入ることのできない動物たちの医療室へ入室します。」
「ハーイ!みんなでチーズ!!」
「もう1枚、チーズ!!」
当日子ども達のサポートに徹した京都北ロータリークラブ会員達。