2025-26年度 ガバナー賞応募事業
小野小町と山科の名所旧跡を学ぼう!(カルタ・がま口・フォトコンテスト)
| プロジェクト名 | 小野小町と山科の名所旧跡を学ぼう!(カルタ・がま口・フォトコンテスト) |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年04月19日〜2026年04月19日 |
| 実施場所 | 京都市山科区東部文化会館 |
| 応募部門/事業 | 「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業 |
| 五大奉仕 | 職業奉仕/社会奉仕/青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥1,250,000 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 京都東山ロータリークラブ 後援 京都市教育委員会 山科区役所 協力 山科こどもはぐくみネットワーク委員会 |
| 参加人数 | 120 人 |
令和8年4月19日、京都市東部文化会館において、当日は多くの子どもたちと保護者の皆さまにご参加いただき、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。
本事業は、山科の歴史や文化、自然や魅力を子どもたちに楽しく知ってもらい、「山科って面
白い!」「山科が好き!」という気持ちを育むことを目的とし
て実施しました。
京都東山ロータリークラブをはじめ、山科はぐくみネットワークの皆さま、地域団体やボランティアの皆さまのご協力により、多彩な体験プログラムを実施することができました。
山科発見!はぐくみかるた
世代を超えて楽しめる地域学習
今回のメインプログラムとなった「山科発見!はぐくみかるた」は、山科区の歴
史や文化、自然、名所などを題材に制作された地域オリジナルかるたです。
子どもたちは真剣な表情で読み札に耳を傾けながら、会場いっぱいに広げられた
絵札を探し回り、大いに盛り上がりました。
また、ただ札を取るだけではなく、絵札に描かれた場所や人物、自然について解説を行うことで、山科への理解を深める機会にもなりました。
会場からは、
「この場所知ってる!」
「行ったことある!」
「山科にこんな国宝があるんや!」
といった声も聞かれ、子どもたちが地域への関心を高めている様子が印象的でした。
さらに、保護者の皆さまや地域の方々も一緒に参加し、子どもたちを応援する姿が見られ、多世代交流の場としても大変有意義な時間となりました。
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ものづくりと文化体験
がま口財布づくり
地域活動室では、がま口財布づくり体験を実施しました。
さらに、保護者の皆さまや地域の方々も一緒に参加し、子どもたちを応援する姿が見られ、多世代交流の場としても大変有意義な時間となりました。
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ものづくりと文化体験
がま口財布づくり
地域活動室では、がま口財布づくり体験を実施しました。
子どもたちは自分だけのオリジナル作品づくりに挑戦し、完成した財布を嬉しそうに見せてくれました。
初めての作業に苦戦しながらも、スタッフや保護者のサポートを受けながら最後までやり遂げる姿が多く見られました。
「できた!」
という達成感に満ちた笑顔が会場にあふれ、ものづくりの楽しさを体感できるプログラムとなりました。
和太鼓体験
ステージでは迫力ある和太鼓演奏が披露されました。
力強い音が会場全体に響き渡ると、子どもたちは目を輝かせながら演奏に聴き入りました。
普段なかなか触れることのできない日本の伝統文化を身近に感じる貴重な機会となり、大人も子どもも一緒になって楽しむことができました。
会場全体が一体となる素晴らしい時間となりました。
フォトコンテスト表彰
山科の魅力を再発見
同時開催したフォトコンテストでは、山科の自然や風景、日常の魅力を捉えた多くの作品が寄せられました。
表彰式では入賞作品の発表を行い、参加者の皆さまとともに作品を鑑賞しました。
それぞれの写真に込められた思いや視点から、改めて山科の魅力を再発見する機会となりました。
地域を見つめる子どもたちの感性や発想力に触れ、多くの参加者が感銘を受ける時間となりました。
おわりに
今回の「やましな!こども発見隊」は、かるた大会、ものづくり体験、和太鼓、フォトコンテストなどを通じて、子どもたちが楽しみながら山科の魅力に触れることのできる一日となりました。
会場のあちこちで笑顔が生まれ、子どもたちだけでなく保護者や地域の皆さまも一緒になって楽しむ姿が見られたことは、本事業の大きな成果であったと感じています。
本事業の実施にあたり、ご協力いただいた山科はぐくみネットワークの皆さまをはじめ、関係団体、ボランティアスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も子どもたちが地域に愛着を持ち、多世代が交流できる機会を創出しながら、「山科っていいな」と感じられるまちづくりにつなげていきたいと考えています。
ありがとうございました。
グループに分かれてのカルタ取りとプチカルタ大会だよ
。
自分でちゃんと財布作れたよ。
和太鼓ドンドン!
いよいよ最優秀賞は?