2025-26年度 ガバナー賞応募事業
第20回京都平安ロータリークラブ杯 少年少女サッカー大会
| プロジェクト名 | 第20回京都平安ロータリークラブ杯 少年少女サッカー大会 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年03月22日〜2026年03月22日 |
| 実施場所 | 岩倉東公園グラウンド |
| 応募部門/事業 | 「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業 |
| 五大奉仕 | 青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥210,000 |
| 主な財源 | クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 京都平安ロータリークラブ |
| 参加人数 | 165 人 |
【開催趣旨】
当クラブでは、地域社会とのつながりを深め、次世代を担う子どもたちの健全育成に寄与することを目的として、「第20回京都平安ロータリークラブ杯 少年少女サッカー大会」を開催いたしました。本大会は、子どもたちが日頃の練習の成果を発揮する場であると同時に、仲間を尊重する心、最後まであきらめず挑戦する姿勢、フェアプレーの精神を育む機会として実施したものです。また、地域のサッカークラブ、指導者、保護者、ロータリアンが一体となって大会を支えることで、地域全体で青少年を育てる意識を高めることも目的といたしました。
【内容】
本大会では、小学校5年生以下を対象に、予選リーグおよび順位決定戦を実施し、子どもたちが真剣勝負の中で交流しながら成長できる場を提供いたしました。大会運営にあたっては、複数クラブによる対戦形式、審判運営、表彰式・閉会式までを含め、地域関係者と当クラブ会員が協力して実施いたしました。また、プロサッカー選手による技術指導・交流の時間を設け、参加した子どもたちがより高い目標や将来の夢を描くきっかけづくりにもつなげました。
・少年少女サッカー大会の開催
・予選リーグ戦
・順位決定戦
・プロ選手による技術指導・交流
・表彰式、閉会式
・クラブ会員、指導者、保護者が連携した大会運営
【参加者】
参加チーム:8チーム
参加選手:100名
競技関係者・保護者:50名
当クラブ会員:15名
【成果と今後の展望】
今回の少年少女サッカー大会を通じて、子どもたちは日頃の練習成果を発揮するだけでなく、仲間と励まし合い、相手を尊重しながら全力で挑戦する大切さを学ぶことができました。また、保護者、指導者、地域クラブ関係者、そしてロータリアンが一体となって大会を支えたことで、多くの参加者の積極的なかかわりが生まれ、地域全体で青少年を育成する意識を高めることができました。これは、まさに「参加者の基盤を広げる」「かかわりを促す」事業として大きな意義があったと考えております。
さらに、プロ選手との交流は、子どもたちにとって技術向上だけでなく、将来の夢や目標をより具体的に思い描く貴重な機会となりました。今後も当クラブは、スポーツを通じて地域社会との連携を深め、青少年の健全育成と、地域に笑顔と活力を生み出す奉仕事業を継続してまいります。
当クラブ会員とマッチャモーレ京都山城の選手の皆様
京都府内外から8チームおよそ100名の選手が集まりました。
マッチャモーレ京都山城の選手4名が子供たちのサッカー教室の指導に来てくれました。
サッカー教室の模様