2025-26年度 ガバナー賞応募事業
視覚障がい者に対する理解と盲導犬の役割
| プロジェクト名 | 視覚障がい者に対する理解と盲導犬の役割 |
|---|---|
| 実施期間 | 2025年10月05日〜2025年10月05日 |
| 実施場所 | ガレリアかめおか 2階 大広間 |
| 応募部門/事業 | 「かかわりを促す」事業 |
| 五大奉仕 | 社会奉仕/青少年奉仕 |
| 事業執行額 | ¥511,392 |
| 主な財源 | 地区補助金/クラブ資金 |
| 主催・共催・協賛 | 【主催】亀岡ロータリークラブ【協賛】公益財団法人関西盲導犬協会【後援】亀岡市/亀岡市教育委員会 |
| 参加人数 | 153 人 |
亀岡市内の小学生3年生から6年生(保護者同伴)を対象に、視覚障がい者とはどのようなものかわかりやすく伝えるとともに、視覚障がい者の生活を支える「盲導犬」の役割について学ぶ体験プログラムを開催いたしました。当日は約150名の参加者で活気のある学習会になりました。
開催概要としては、
・障がいへの理解と配慮の心が生まれる
・誰もが安心して暮らせる社会のために自分ができることを考える機会となる
・児童の道徳性や社会性の発達に寄与する
ことを重点に開催いたしました。
子ども達と保護者に盲導犬と触れ合ってもらい、視覚障がい者への思いやりの心やサポートをする大切さを学んでいただきました。
子供たちとその保護者に点字体験も学んでいただき、視覚障がい者への思いやりの心を育む一助になったと思います。そして、子供たちの将来の職業に、盲導犬訓練士が選択肢のひとつとなればと嬉しく思います。長期的には障がいを持つ方々への思いやりや理解が深まり、盲導犬と地域の方々が暮らしやすいまちに繋がっていくことを期待します。
亀岡ロータリークラブ会員