彦根南ロータリークラブ

2025-26年度 ガバナー賞応募事業

わたSHIGA輝く国スポ・障スポを盛り上げるための彦根駅西口柱巻看板装飾設置事業

プロジェクト名 わたSHIGA輝く国スポ・障スポを盛り上げるための彦根駅西口柱巻看板装飾設置事業
実施期間 2025年08月01日〜2025年10月31日
実施場所 彦根駅西口
応募部門/事業 「インパクトをもたらす」事業/「参加者の基盤を広げる」事業/「かかわりを促す」事業
五大奉仕 社会奉仕
事業執行額 ¥1,019,720
主な財源 地区補助金/クラブ資金
主催・共催・協賛 彦根南ロータリークラブ
参加人数 54 人

【わたSHIGA輝く国スポ・障スポを盛り上げるための彦根駅西口柱巻看板装飾事業】

2025年8月1日~10月31日まで彦根駅西口に「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」を応援する柱巻看板を設置しました。

本事業は、46年ぶりに滋賀県で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に際し、メイン会場となる彦根市を訪れる出場選手、大会関係者、そして全国から来場される観戦者を温かく迎え、地域全体の歓迎ムードを醸成することを目的として実施しました。

【彦根駅西口に設置した柱巻看板(全8基)】

事業の実施にあたっては準備委員会を立ち上げ、国スポ・障スポを盛り上げるための方策について協議を重ねました。市内各所へ応援メッセージ募集の依頼を行い、市民の皆様から寄せられた数多くのメッセージを収集しました。集まったメッセージを看板デザインに取り入れることで、市民一人ひとりの想いを出場選手へ届ける内容としました。

【市民から寄せられた応援メッセージ】

また、彦根市へ協力を要請するとともに、看板デザインをクラブメンバーから公募し、準備委員会で選定したデザインをもとに制作業者へ発注しました。完成後はクラブメンバー自らが組立・設置を行い、企画から準備、設置に至るまで会員が力を合わせて事業を実現しました。

【クラブ会員による設置作業】

完成した看板は、彦根駅西口の柱巻看板(H2440mm×W400mm×4面)8基に設置し、2025年8月1日から10月31日まで掲出しました。彦根市の玄関口を利用する市民や来訪者の目に触れることで、大会への関心を高める役割を果たしました。

【完成した柱巻看板】

看板には市民から寄せられた応援メッセージや選手を励ます言葉を掲載し、全国から訪れる選手・大会関係者・観戦者に歓迎の意を伝えるとともに、地域全体で大会を応援する機運醸成につながりました。彦根駅を利用する多くの方々の目を引き、市民のみならず遠方から訪れた方々にも親しまれています。看板を背景に写真撮影を行う人も多く、SNSでの発信を通じて大会の機運醸成や彦根市のPRにつながる「映えスポット」となりまし、大会のPR効果を高めることができたとともに、彦根南ロータリークラブの活動を広く知っていただく機会ともなりました。

本事業は、市民・行政・ロータリークラブが連携して実施した地域参加型事業です。市民から寄せられた応援メッセージを発信することで大会への関心を高め、選手や来訪者を歓迎する機運を醸成しました。また、会員が企画・制作・設置まで主体的に関わることで、「よいことのために手を取りあおう」を実践し、ロータリー行動計画における「参加者の基盤を広げる」「かかわりを促す」を体現し彦根南ロータリークラブの公共イメージ向上にも寄与する事業となりました。