まるで竹馬の友のような・・・
京都平安ロータリークラブ 副幹事 中 野 敏 行
門脇 光禪会長
松岡 俊介幹事
 二人の出会いは前に既にあったものではなく、クラブ創立時の偶然の出会いが最初でした。それがまるで40年来の旧友(悪友?)のように門脇光禪会長と松岡俊介幹事の絶妙のコンビネーションはクラブ活動のオン、オフに関わらず、常々絶妙に発揮され、その姿そのものが、間もなく創立3周年を迎えるまだまだ若い当クラブながら、全メンバーに好感を持って受け入れられ、ロータリアンとしての「好意と友情を深める」友愛の象徴となっています。
 門脇会長は、教会の司祭として、また幼稚園の園長として、日々職務に精励する中、時に迷い、悩むクラブメンバーにも信教、信条、何ら分け隔てなく同じように、時に優しく、時に厳しく接し、心行くまで語り合い、常に弱者の立場に立ち「寛容」の精神をもって進むべき道を導いてくれます。
 一方、松岡幹事は、「構造物診断」を生業とし、全国津々浦々、東奔西走する毎日を送りながらも、地元の子どもたちを招いて、自然観察グループを運営し、ほんの小さな発見にもともに喜び、「共感」できる場を提供しており、私たちのクラブ活動もこれが理想であることを常々口にしております。
 創立・初代西村伊久夫会長のテーマ「新しいロータリー活動を目指して」の意志を引き継いだ、今年度クラブテーマは「やさしい」です。下半期を迎えて、「寛容」と「共感」の二人三脚の成果が、いよいよ現れてくる時期となりました。そして今まさに、これを体現する活動として、メンバー全員が一丸となって「イラン震災被災者支援」の街頭募金を、2月末までの土・日曜日に四条河原町交差点で行っております。お目に止まりましたならばぜひ募金のご協力をお願いします(笑)
 また、今夏には、インターシティーミーティングのホストの命を賜わり、そろそろ準備に取り掛かり始めております。若いクラブだからこそ、いえ、京都平安ロータリークラブだからこそ実現できるものに仕上げてまいりたいと思いますので、ご期待いただきますとともに、この場をお借りいたしまして、ぜひとも多数のご参加をお願い申し上げます。

−新会長の横顔−
京都平安RC 鯖江北RC 王寺RC